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一般消費者の生活に密接に関係するガソリン価格は、先物価格が90ドル/バレルを超えるといった原油高騰とともにさらに値上げされるようだ。

FujiSankei Business iが「新日石 ガソリン最高値更新も 11月卸価格5.7円上げ表明」(2007/10/18)という記事で伝えたところによると、

レギュラーガソリン価格が11月に再び最高値を更新する可能性が高まってきた。原油価格が過去最高値圏で推移する中、石油元売り最大手の新日本石油は17日、原油価格が現状水準で推移すれば、11月にはガソリンなど石油製品の卸価格を10月に比べ1リットル当たり5・7円程度引き上げる必要があるとの認識を明らかにした。

値上げに踏み切れば2カ月連続で、出光興産など他の石油元売りも追随する方向。卸価格から小売価格への転嫁が進めば、今年8月に記録した最高値145・4円を上回る公算も大きく、一段のガソリン高が家計を直撃する。


とのこと。このガソリン価格の高騰の影響を緩和するために取れる対策はどのようなものがあるかと考えてみると、

(1)使う量を減らす
 a.距離を減らす

 遠出を控えたり、電車など公共交通機関を利用したりすることで、車を走らせる距離を減らす。

 b.時間を減らす

 早朝など渋滞を避ける時間帯に移動したり、抜け道を利用することで、移動時間を減らす。

 c.燃費を上げる

 急発進・急加速を控えるなど燃費のいい運転を心がけたり、ハイブリッドカーを利用することで、ガソリンの使用量自体を減らす。

(2)価格を減らす

 ガソリンスタンドの会員になって若干の割引を受ける。また、なるべく安いガソリンスタンドで購入する。


といった対策が考えられるが、大きな荷物があったり、家族4人でお出かけしたりと、車を使ったほうが便利という場合も多く、そんなときには、(1)bの「時間」を減らすという努力をするか、(2)の価格を減らすといった対策が現実的かもしれない。

ガソリンは、各社によって価格にばらつきがあるが、どこが安いかといった情報は、ネット上では容易に検索できる。例えば、以下のようなサイトがある。

ガソリン価格地図 e燃費
ユーザーのデータを1時間ごとに集計しており、知りたい都道府県にカーソルを合わせると、画面上に上位3社が自動的に表示されるようになっている。


ガソリン価格比較サイト
ユーザーから投稿された情報を集計しており、Googleマップ上にAjaxでマッシュアップして表示している、即ち、Googleマップ上にスタンドと価格が表示されるため、知りたいところをズームアップして探すことができる。


どちらもなかなか充実しているが、携帯電話でも同じような検索ができるとか、あるいは、ナビと連動させることができるとか、そんなことができれば、もっと実際の使い勝手はいいのかもしれない。

いずれにせよ、ガソリンの高騰に対しては、徹底的な自己防衛を考えるほかないようだ。

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2007.10.25 Thu l オール電化vsガス併用 l COM(1) TB(1) l top ▲
世界には、さまざまな問題が満ち溢れている。

人口の爆発的な増加、
エイズなどを含めた疫病の蔓延、
食糧不足、水不足、
宗教・民族の対立、
そしてエネルギーの奪い合い...



日本はエネルギーの大半を輸入に頼っているが、
日本はカネの力で、世界中からかき集めてきている。

そんな中でエネルギーに関するビジネスにどっぷりつかっているうちに、ふと気づいた。

エネルギーは、実は昔から「奪い合う対象」なのだ。それは決して分かち合うものではない。



エネルギーをめぐる争いがなければ、もう少し世界は平和になるのではないか?

エネルギーは「次世代への贈り物」であるべきなのではないか?



そんな思いを胸に抱きつつ、このブログをはじめることとした。
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2007.09.30 Sun l オール電化vsガス併用 l COM(0) TB(1) l top ▲
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