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エキサイトニュースの「「温暖化」で復権 国内メーカーが「ディーゼル車」に注目」という記事では、

・・・一般にディーゼル車というと、「騒音と振動がひどい」「排ガスが汚い」などマイナスイメージが強い。特に排ガス面については深刻。軽油を燃料とするディーゼル車は窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)といった大気汚染の原因となる物質を多く排出していたため、国の排ガス規制や東京都の「環境確保条例」によってディーゼル車への規制が行われ、あまり良いイメージを持たれないものになってしまったのである。

ところが、世界的に環境対策の重要性が問われ始めると状況は一変する。排ガス浄化技術や燃焼制御技術の開発により従来のディーゼル車の欠点は克服され、ガソリン車をしのぐほどの環境性能を実現。さらに、高い燃費性能や熱効率性、それに伴う二酸化炭素排出量の低さという本来の特性もあいまって、温暖化対策の選択肢のひとつとしてガ然、注目を集めるようになった。欧州では新車市場の約半分をディーゼル車が占めるといわれるほどまで需要が高まっているのだ。

そうした流れに、一時は国内向け販売から撤退状態だった日本メーカーが反応し始めた。販売が始まったばかりの日産「エクストレイル20GT」(6速仕様のみ。価格299万9850円)は、05年に施行された排ガス規制「新長期規制」よりも厳しい「ポスト新長期規制」(09年10月から施行)に適合したディーゼル車である。・・・

といった報道がなされている。

以前フランスを訪れた際、道を歩いている時に感じた独特の匂いは、ディーゼル車がほとんどを占める交通状況からもたらされた独特の排ガスの匂いだった。

もし、すべての車が最新の規制に対応しているとすれば、そんな匂いはほとんどないのかな?もしそうだとすれば、買い替え時にはディーゼル車も候補に入れようかなぁ...

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2008.09.23 Tue l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
2008/9/19の日経ネットの「ガスプロムとトタル、ボリビアで天然ガス開発」という記事によると、

ボリビア政府は18日、ロシア政府系天然ガス会社のガスプロム、仏石油大手トタルと天然ガス開発で合意したと発表した。投資額は45億ドル(約4,700億円)を見込む。ボリビアが2006年にエネルギ-資源の国家管理を宣言してから最大規模の投資になる。ボリビア国営石油会社が過半の権益を確保して開発を進める。

具体的な生産開始時期などは明らかにしていないが、現在のボリビア全体の天然ガス生産量の65%に相当する日量2,600万m3の生産を目指す。

とのこと。またもや資源が大手メジャーによって牛耳られようとしているような気配。

2009/9/20の日経ネットの「三菱商事など3商社、ベネズエラのLNG事業に参画へ」という記事によると、

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事がベネズエラで液化天然ガス(LNG)事業への参画を検討していることが明らかになった。総事業費1兆円超のプロジェクトで、3社は最大2割程度を出資。それに見合う販売権を獲得し、日本の電力会社などに供給する。日本の主要なLNG調達先であるインドネシアが対日輸出削減を表明するなどエネルギ-争奪が激しさを増すなか、調達先を多様化して安定確保を目指す。

同事業はベネズエラ国営石油会社のPDVSAが主導し、欧米石油メジャ-なども参画する見通し。日本の3商社を含め、近くPDVSAと事業化への覚書に調印する。

とのこと。やはり、資本力にモノを言わせることが必要となっているのではないだろうか。

日本では、ガス&エレクトリック(電気)という企業がないが、今後は、このような流れになるのは必然のような気がする...

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2008.09.22 Mon l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
フジサンケイ ビジネスアイの「東京ガスが「TEAM ENERGY」商標登録出願」という記事によると、

■CO2ゼロ都市 エネ連携を追求

東京ガスは(注:2007年10月)11日、風力発電など再生可能エネルギ-の特徴を生かした新しいエネルギ-利用のあり方を示す名称「TEAM ENERGY(チ-ム・エネルギ-)」の商標登録出願を行った。数カ月後には登録が認められる見込みで、今後は展示会などを通じてチ-ム・エネルギ-の考え方を訴求していくとともに、商品にも使用していく。

チ-ム・エネルギ-という概念は、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「第2回新エネルギ-世界展示会」(12日まで)で公表した。

太陽光や風力などの自然エネルギ-や、廃棄物、下水汚泥などを利用したバイオマスエネルギ-は、総称して再生可能エネルギ-と呼ばれる。環境負荷が小さく枯渇しない点が特徴だが、自然エネルギ-に依存すると出力が不安定になるなどの欠点もある。

チ-ム・エネルギ-は都市ガス、電力、石油が持つ利点を生かした上で再生可能エネルギ-の短所をカバ-していく。その上で、各エネルギ-がスクラムを組んで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の抑制を目指すというのが“語源”だ。

同社は液化天然ガス(LNG)を核にした総合エネルギ-サ-ビス事業を手掛けている。この事業を核に、再生可能エネルギ-との連携をさらに強めるため「相当数の検討会議を重ね」(技術戦略部技術戦略グル-プの根田徳大主幹)、チ-ム・エネルギ-として展開していくことにした。

この概念をよく理解してもらうため、2030年ごろの具体的なモデル都市を示した模型も制作。目指す社会は、水素や燃料電池などをエネルギ-源としCO2の発生がない「環境先進エリア」と、天然ガスなどとうまく組み合わせた「再生可能エネルギ-高度利用エリア(郊外部)」、「エネルギ-セキュリティ-エリア(都市部)」によって構成されている。

同社は今後、展示会などを通じ積極的にチ-ム・エネルギ-をアピ-ルしていく。


とのこと。「チーム・マイナス6%」のパクリみたいだが、相変わらず、ガス会社のイメージ戦略、ブランド戦略はすごいと感じる。

ガス業界あげて、「ウィズガス」(with gas)というコンセプトのもと、2006年度から「ガスのある暮らし」の本当の良さなるものを訴え続けている。(日本ガス協会ウェブサイトより



「ウィズガス」で伝えているメニューとしては、床暖房、浴室乾燥、キッチンなど、電力会社や家電メーカ各社が展開しているものとまったく同じだが、テレビCMなどでも、「暖かさ」や「温もり」、「おいしそう!」といったイメージをうまく伝えていると思う。

対する電気側は、価格競争力や環境性などをアピールするものの、原子力発電への不信感や、データ改ざんといった体質などのマイナスイメージが十分に払拭できず、足元の経営を固めるので精一杯といった感は否めない。

各エネルギーがスクラムを組むというのは理想的だが、各社がエゴむき出しで戦っている以上、現実的にはなかなか難しいかもしれない。果たしてガス業界の新たなブランド戦略の行く末はいかに?!

***

ちなみに・・・このような流れをあわせて考えると、確かに「バッテリー」の技術は、各エネルギー、特に気象条件に依存してしまう太陽光や風力といった再生可能エネルギーと、既存のエネルギーをつなぐ「糊」のような役割を果たすのかもしれない。

参考リンク:
・「これからは「バッテリー」の時代?!
ウィズガス 大阪ガス

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2007.10.12 Fri l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
「オール電化キッチンだとオーブンを使った料理ができない」というのは、いつごろの時代の話だろうか?」というエントリーで触れた「実録 わたしのガスなし生活」(著:うえにし なつめ)という冊子を入手したので読んでみた。

自他共に認めるお料理好きの私の、夏の定番ヤキナス。日本に生まれた楽しみの一つ、ヤキナス。

直火で真っ黒に焦がしてこそ美味いのに、火のないIHでどうやって作れというんだ?

・・・

ティファールも、圧力鍋も、みーんな友人にもらわれていった。


オーブンがないとか、専用の鍋でないと使えないとか、ちょっと時代的には古い気もするが、主婦の不安のようなものがよくまとまっていると思う。

最近はIHクッキングヒータでも鍋を選ばなくていいようになってきているが、ちなみに、ティファールではIH対応の鍋も出ている模様。

ちなみにちなみに、ガス併用マンションの我が家で活躍しているル・クルーゼは、IHでもOK。個人的にはル・クルーゼのほうがティファールよりも美味しくできるような気がするのだが...(^^;

お風呂だって寒いのなんの・・・

電気式の床暖房や浴室暖房をつければいいって?

高いんだよ~ランニングコスト。あったまるのに時間かかるし・・・



これまでにオール電化もガス併用住宅もどちらも経験しているけれど、別に温かさに差はないし、ランニングコストは、ガス床暖房でもバカ高い!からあまり違いはない。

というか、そんな寒い家、欠陥住宅なのでは???

そして一番不安なのが「火のない家」で育つ娘の将来だ。

・・・

火の大切さ、火の恐ろしさ、火の温かさ、色やカタチ、匂いや音、そういったものを知らずに育っていく我が子。

生活から火を切り離してしまったツケが、そのうちやってくるような気がして、私は少しゆううつだ。


うーん、こうなってきたらもう、鬱病ですな(^^;;

ま、子供がタバコを吸うようになったら、自分で火をつけるわけだし、別に小さいうちは火を知らなくても、いずれ知る機会はあるわけで、こんなことまで心配して「ゆううつ」になってしまうというなら、きっと、作者は相当の神経質か、軽度のうつ病なのかもしれない、と疑ってしまう。大丈夫かな、この作者?

ギャートルズの時代から、人は火からパワーをもらって生きているのだ。逆に「焼肉かあ、いまいち・・・」というあなた、オール電化住宅、合ってるかもよ!

・・・

オール電化住宅って、なんとなくスマートで、ロハスで、はやりもんなかんじで、それはそれで面白がれば面白いよね。

こういう家で生活していたら、暮らす人間もきっと”火の気”のない人間になるんだろうなあ。

「いい人なんだけど、SEXYじゃない」

-火の気のない家は、そんな男にちょっと似ている。

「いい人だけど、つまんない」

そう言われないように、私も何か燃えるものを抱きしめて生きていかなくっちゃ。


もう、こうなってくると、この作者は心身症かなにかで、夫の愛情にも飢えていて、そのうち離婚でもするんぢゃないか?と心配になる。夫との愛情溢れる生活で、心に火をつけて生きていってほしいものだ。で、心配ついでに一言。

もっと愛情溢れる家庭を作ろうよ~!


ま、それはそれとして、そもそも、「火のない生活」というところを強調しているところが、なんだかガス会社の宣伝文句のようだけれど、「火」を使うということは、直接的に二酸化炭素を排出するということでもある。

しかし、作者にとっては、「CO2排出→地球温暖化」といった話よりも、SEXYさとか、心が「燃えるもの」といった感情的な部分が大切なようである。

この冊子は、論理的に考えることに慣れていない人、特に内容の面から言えば、「主婦」をターゲットにしたもののように思える。

もちろん、「経済性」だけを追求すると、味気のない生活になるのかもしれない。だが、ガス併用住宅に暮らしていても、味気のない人生を送っている人はたくさんいるわけで、それは人それぞれ、あまり関係ない気もするが...

うまくぼんやりとしたイメージを作り上げ、淡々とオール電化住宅を侮蔑しているところは、電力会社にはできない販促ワザかもしれない。(いや、きっと電力会社にはできないだろう。)電力会社のみなさん、いかが?

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2007.10.05 Fri l 全般・その他 l COM(5) TB(0) l top ▲
オール電化住宅にするか、電気・ガス併用住宅するかということについては、結局「好みの問題」なのだろうか?

「オール電化への道~はたしてなあはうすはオール電化になってしまうのか?~」の「メリット&デメリット」の欄では、

まとめてみると、「こりゃ好みレベル?」という印象。


という印象が記されていた。

また、「マンション購入の基礎知識」でも

『選択は、好みのレベル』


とのこと。


ま、実際は、そんなものかもしれない。

だからこそ、電力会社とガス会社が、あの手この手を使って、営業バトルを繰り広げるということになるのだろう。

ちなみに、オール電化の口コミ情報サイト「オール電化JP」では、IHクッキングヒーター、エコキュート(ヒートポンプ給湯機)、電気温水器のいずれかのユーザーなら、「契約ライター」になって報酬も支払われるようなので、オール電化住宅にお住まいの方は、応募してみてはいかが?

ちなみに、うちは残念ながらガス併用マンションなのです...(^^;;

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2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
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