上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
オール電化キッチンだとオーブンを使った料理ができない」というのは、いつごろの時代の話だろうか。

つれづれにっき」の「環境のことを考える機会も増えてきました」というエントリーで紹介されていた「実録 わたしのガスなし生活」(著:うえにし なつめ)という冊子では、

最初は、大好きな「焼きナス」が、作れなくなってしまうことを理由にオール電化をしぶっていた主人公ですが、実際に導入してみると、光熱費はかなり安くなった。


とのこと。

これを読んで、「オール電化キッチンだとオーブンを使った料理ができない」というのは、いつごろの時代の話だろうか、とふと思ったのだが、最近発売されているNationalブランドの電気オーブンレンジでは、その名のとおりオーブン料理ができる。

しかも、電気オーブンといえども、ガスと同じくらいの火力が出るようで、いろいろな料理を楽しむという観点から見れば、電気もガスもそれほど変わらないのではないだろうか。



ちなみに、健康志向に人気のシャープの「ヘルシオ」のように、「ウォーターオーブン」という商品も出ているが、これも電気を使っている。技術者の開発意欲、開発能力はスゴイと感心してしまう。

ただ、「美味しい料理を楽しむ」という点では、機器や技術だけが大切なのではなく、料理をする人が、食べさせたい人に愛情を込めてつくるということが、一番大切なような気がするのだが...

にほんブログ村 環境ブログ エネルギー・資源へにほんブログ村 環境ブログへ
 
スポンサーサイト
2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://energybiz.blog121.fc2.com/tb.php/10-01d8498e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。