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先立つものはカネ...というのは庶民的な発想かもしれないが、オール電化住宅の価格が、電気・ガス併用住宅の価格に比べて多少高くなるとのことなので、決断には勇気がいる...という人も多いのではないだろうか?(スイマセン、自分と同じ次元にしてしまって(^^;;)

そんな貴方貴女に~♪ というわけでもないのだが、「オール電化、優遇制度でもっとおトクに!」によると、

各金融機関で、オール電化住宅を対象にした住宅ローンを設定しています。オール電化住宅の新築・マンション購入・増改築などで利用可能となっています。

金利優遇は「0.1%~最大で1.2%」と、各エリア・条件などで異なります。またその他、金利0%期間の設定や、保証料無料サービスなどもあります。電力会社ごとにサービスの内容が異なりますので、詳細はお住まいになっているエリアの電力会社のページでご確認下さい。


とのこと。若干でも優遇されるとなれば、それはありがたい話である。

ただ、金利優遇で「0.1%~最大で1.2%」というのは、実際どの程度の影響を及ぼすのだろうか?

金利上昇期はどう乗り切る?金利1%の重み」によると、借入額3,000万円、30年返済(金利一定)、ボーナス返済なしの場合の例では、金利が1%異なると、返済額は約600万円の違いになるといったことが紹介されている。

オール電化住宅の場合、太陽光発電設備をつけたとして350万円程度、太陽光発電設備をつけない場合は100万円程度、電気・ガス併用住宅に比べて高くなるようであるが、この「若干の金利優遇」でトントンになるのではないだろうか。

ランニングコストも抑えられるなら、オール電化住宅を選択したくなるのは、貧乏性なのかな(^^;;

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2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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