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第2回新エネルギー世界展示会が幕張で開催されているようだ。経済産業省資源エネルギー庁の上田隆之・省エネルギー・新エネルギー部長によると、

私は日本がこれから最も力を入れるべき技術開発の分野は蓄電池、つまりバッテリーだと思う。風力や太陽光発電の安定化にはバッテリーの力が不可欠であり、電気自動車の普及にも寄与するからだ。(フジサンケイ ビジネスアイより)


とのこと。

電気というエネルギーは、いわば洗練されたエネルギーで、コントロールはしやすいが、安価に貯めることが難しい。だが、安価なバッテリーが開発されれば、これまでの電力会社の常識は、一気に変わる可能性がある。

ただ、バッテリーが普及すると、電力会社は、高い昼間電力を売る量が減少するので、そこに莫大な資金を投入して開発を行なうということは、まずありえないだろう。まさに、「イノベーションのジレンマ」の様相を呈している。

シリコンバレーのベンチャーあたりで開発しようというところはないのだろうか?



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2007.10.11 Thu l 名称未設定_6 l COM(0) TB(0) l top ▲

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