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2008/9/19の日経ネットの「ガスプロムとトタル、ボリビアで天然ガス開発」という記事によると、

ボリビア政府は18日、ロシア政府系天然ガス会社のガスプロム、仏石油大手トタルと天然ガス開発で合意したと発表した。投資額は45億ドル(約4,700億円)を見込む。ボリビアが2006年にエネルギ-資源の国家管理を宣言してから最大規模の投資になる。ボリビア国営石油会社が過半の権益を確保して開発を進める。

具体的な生産開始時期などは明らかにしていないが、現在のボリビア全体の天然ガス生産量の65%に相当する日量2,600万m3の生産を目指す。

とのこと。またもや資源が大手メジャーによって牛耳られようとしているような気配。

2009/9/20の日経ネットの「三菱商事など3商社、ベネズエラのLNG事業に参画へ」という記事によると、

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事がベネズエラで液化天然ガス(LNG)事業への参画を検討していることが明らかになった。総事業費1兆円超のプロジェクトで、3社は最大2割程度を出資。それに見合う販売権を獲得し、日本の電力会社などに供給する。日本の主要なLNG調達先であるインドネシアが対日輸出削減を表明するなどエネルギ-争奪が激しさを増すなか、調達先を多様化して安定確保を目指す。

同事業はベネズエラ国営石油会社のPDVSAが主導し、欧米石油メジャ-なども参画する見通し。日本の3商社を含め、近くPDVSAと事業化への覚書に調印する。

とのこと。やはり、資本力にモノを言わせることが必要となっているのではないだろうか。

日本では、ガス&エレクトリック(電気)という企業がないが、今後は、このような流れになるのは必然のような気がする...

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2008.09.22 Mon l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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