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オール電化がいいか?ガス併用がいいか?」の中で、「オール電化住宅にある電気温水器は、水を蓄える機能を持っているという利点もある。」と紹介したが、けんデザインオフィス一級建築士事務所の中谷建宏氏の「オール電化か?ガス併用か?」というエントリーでも、

オール電化の貯湯タンクは給水タンクとして機能しますので、こちらも便利です。



と紹介されている。中谷氏は、オール電化住宅を6軒作ってきたとのことだが、「オール電化住宅での問題点」によると、

まず問題となるのが給湯タンクの設置スペースです。最近は薄型の物もかなり出てきましたが、メンテナンススペースを含めてかなりのスペースが必要とされます。



とのこと。確かに、タンクを置くのだから、スペースが必要になる。これは、オール電化住宅を選ぼうという人にとっては悩みの種になるかもしれない。

とはいえ、住宅情報ナビによると、最近では、

マンションを含めて、オール電化住宅が増えている背景には、エコキュートと呼ばれるヒートポンプ式の給湯設備の小型化が挙げられます。例えばマンションにも対応できるような省スペース化が進み、機能的にも高まっています。



という見方もあるようだ。確かに、最近流行のタワーマンションでは、オール電化になっているところも多いが、タワーマンションのような高層マンションでもオール電化できるほど小型化が進んできたといえるのかもしれない。

まあ、とはいえ、タンクはあくまで「大災害時への備え」であって、お風呂のお湯に使うためのものを飲み水に使うというのは、やっぱりかなり限定されたケースだけになりそうだが...(^^;;

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2007.10.01 Mon l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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