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電気新聞によると、

電気事業連合会などの集計によると、自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の国内総出荷台数が9月25日時点で累計100万台を突破した。



とのこと。この「エコキュート」という給湯機は、

大気中から熱を集める

という画期的なものである。エコキュートの仕組みは、「うるるとさらら




で有名なダイキンのウェブサイトで、flashをつかって分かりやすく説明されているが、ここでは簡単に原理を説明してみよう。

気体は、小さい粒である気体分子から構成されている。これが小さい部屋にたくさん集められると、お互いにぶつかり合って、摩擦が生じ、熱が出る。

簡単に言えば、エコキュートでは、気体を小さい部屋に押し込めて、熱を出させて、その熱で、水を温めてお湯にするのである。これがいわゆる「空気の熱でお湯を沸かす」という原理である。

エコキュートの優れているところは、「使うエネルギーより、出すエネルギーのほうが多くなる」というところ。この使ったエネルギーの何倍のエネルギーを出すかというのは、「COP」という言葉で表される。

COP という値は何を意味しているのか」というと、World Wide Walkerで示されているように、

使ったエネルギーの何倍の(暖房・冷房の)仕事ができるか、という値



なのである。例えば、COP=6といえば、使ったエネルギーの6倍の仕事をするわけで、まさに画期的!!!

ホント、自分の仕事もこうありたいものだ(^^;;

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2007.10.01 Mon l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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