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自然を愛する若狭人(日々是好日)」というblogで、

オール電化はまだ田舎ではぜいたく品だと思っている人がたくさんいます。都会でも今、貧富の差を持ち上げてまだまだ進展してないかもしれない。


といった記載を見つけた。

確かに、「住宅情報ナビ - 住まいのなんでも調査隊 戸建て編vol.31 -」にも、

一般的なガス・電気併用の家と比べて、建築コストは少し高め

 まだまだ普及途上のオール電化の一戸建てですが、メリットは理解できても、その建築コストが気になるところ。実際はどうなのでしょうか。全戸オール電化の分譲を手がける小田急不動産によると、「ガスを使った通常の建て売り一戸建てに比べて、トータルで350万円ほど高いと試算しています」(同社住宅事業本部・高岡満さん)とのこと。ただし、この数字は太陽光発電システムなどを装備したもの。オール電化だけなら、ガス併用よりも100万円ほどコストがよけいにかかると考えたほうが良さそうです。


とあるように、オール電化住宅は、まだ電気・ガス併用住宅よりも初期投資が大きくなるのだろう。

数千万円の家を建てる、あるいは買うときに、この100万円の差は大きいのか小さいのか、人それぞれだと思うが、個人的には、「ぜいたく品」と思わず、「当然ぢゃん!」という感覚を持つことができるように、しっかり稼ぎたいところですなぁ~(^^;;

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2007.10.03 Wed l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲

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