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先立つものはカネ...というのは庶民的な発想かもしれないが、オール電化住宅の価格が、電気・ガス併用住宅の価格に比べて多少高くなるとのことなので、決断には勇気がいる...という人も多いのではないだろうか?(スイマセン、自分と同じ次元にしてしまって(^^;;)

そんな貴方貴女に~♪ というわけでもないのだが、「オール電化、優遇制度でもっとおトクに!」によると、

各金融機関で、オール電化住宅を対象にした住宅ローンを設定しています。オール電化住宅の新築・マンション購入・増改築などで利用可能となっています。

金利優遇は「0.1%~最大で1.2%」と、各エリア・条件などで異なります。またその他、金利0%期間の設定や、保証料無料サービスなどもあります。電力会社ごとにサービスの内容が異なりますので、詳細はお住まいになっているエリアの電力会社のページでご確認下さい。


とのこと。若干でも優遇されるとなれば、それはありがたい話である。

ただ、金利優遇で「0.1%~最大で1.2%」というのは、実際どの程度の影響を及ぼすのだろうか?

金利上昇期はどう乗り切る?金利1%の重み」によると、借入額3,000万円、30年返済(金利一定)、ボーナス返済なしの場合の例では、金利が1%異なると、返済額は約600万円の違いになるといったことが紹介されている。

オール電化住宅の場合、太陽光発電設備をつけたとして350万円程度、太陽光発電設備をつけない場合は100万円程度、電気・ガス併用住宅に比べて高くなるようであるが、この「若干の金利優遇」でトントンになるのではないだろうか。

ランニングコストも抑えられるなら、オール電化住宅を選択したくなるのは、貧乏性なのかな(^^;;

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2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
電気とガスというと、使い勝手や環境に目が奪われてしまうのだが、経済性という観点で意外と抜けてしまいがちなものとして、「火災保険」がある。

保険というのは「確率」で決まるから、火災の原因となるガスコンロが使われていないということで、ガス・電気併用住宅よりもオール電化住宅のほうが火災確率は低くなる可能性が高い。

即ち、保険料も安く設定できる可能性がある、ということ。

AIUの火災保険「スイートホームプロテクション」は、まさに、その考え方を適用した商品といえる。

ただ、日本防火協会のウェブサイトに掲載されていた総務省の報道資料(pdfファイル)によると、火災の原因は、放火についでタバコが多いようである。



ということは、次は、喫煙しない家庭向けの新たな火災保険商品が作られるのかな?!

それにしても、今年の1月から3月の3ヶ月間の総出火件数が16,725件とは、数の多さに驚き!

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ちなみに、AIUの海外旅行保険ではお世話になった個人的な経験からいうと、カバーされている地域や範囲が広く、滞在中は、とても安心して過ごすことができた。
(お世話になりましたm(--)m)
 
2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
オール電化キッチンだとオーブンを使った料理ができない」というのは、いつごろの時代の話だろうか。

つれづれにっき」の「環境のことを考える機会も増えてきました」というエントリーで紹介されていた「実録 わたしのガスなし生活」(著:うえにし なつめ)という冊子では、

最初は、大好きな「焼きナス」が、作れなくなってしまうことを理由にオール電化をしぶっていた主人公ですが、実際に導入してみると、光熱費はかなり安くなった。


とのこと。

これを読んで、「オール電化キッチンだとオーブンを使った料理ができない」というのは、いつごろの時代の話だろうか、とふと思ったのだが、最近発売されているNationalブランドの電気オーブンレンジでは、その名のとおりオーブン料理ができる。

しかも、電気オーブンといえども、ガスと同じくらいの火力が出るようで、いろいろな料理を楽しむという観点から見れば、電気もガスもそれほど変わらないのではないだろうか。



ちなみに、健康志向に人気のシャープの「ヘルシオ」のように、「ウォーターオーブン」という商品も出ているが、これも電気を使っている。技術者の開発意欲、開発能力はスゴイと感心してしまう。

ただ、「美味しい料理を楽しむ」という点では、機器や技術だけが大切なのではなく、料理をする人が、食べさせたい人に愛情を込めてつくるということが、一番大切なような気がするのだが...

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2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
「オール電化vs電気・ガス併用」の環境性の視点についても、いろいろな意見があるようだ。

ガスコンロっ! ビルドっ イィーーーーンっ!!」では、

俺としては、電力会社陣営の「オール電化にすれば全てが上手く行く」みたいなイメージには、どうしてもウソ臭さを感じてしまう。全体としてどちらが環境負荷が少ないのか、厳密に検証するのはかなり難しそうだけど、誰か中立の立場で研究してくれないかなぁ・・・。


ということであるが、「地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)」というNPOの「環境面からみたオール電化問題に関する提言(中間報告)」(pdfファイル)というレポートでは、オール電化のほうが環境負荷が高いという見解を示している。NPOという草の根的な組織らしいミクロ的な見方、すなわち、個別具体的な事例からの分析がなされている。

一方、電力中央研究所では、「(改訂)『オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか?』への疑問」(pdfファイル)というレポートで、オール電化のほうが16%少なくなるとの見解を示している。大きな組織がバックについている組織らしいマクロ的な見方からの分析がなされている。

各家庭とか一個人という話になれば、1軒ずつの積み上げがモノを言うが、CO2削減という地球規模の課題においては、マクロ的な結果が意味を持つという考え方もある。

どちらもそれなりの人が分析をしているのだと思うが、1軒ずつの積み上げ(NPOのレポートの結果)がマクロ的な結果(電中研の結果)と一致しないというところが不思議である。が、まあ、ある意味、それが現実でもあろう。

思うに、どちらがいいとか悪いとか言うよりも、オール電化住宅でも電気・ガス併用住宅でも、エネルギーを節約する生活を営むということが環境負荷を低減する方法であるということに間違いはないと思うのだが...

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2007.10.04 Thu l 全般・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
へーベルハウスでおなじみの旭化成の「月刊マガジン マネット」の「オール電化のメリット・デメリット」という記事を見ていると、

オール電化住宅で暮らす上で気をつけたいのが、電磁波の問題です。先ほどご紹介したIHクッキングヒーター。調理する際には約20~30kHzの電磁波が発生します。総務省の電波防護指針のガイドラインは約900ミリガウス。IHヒーターの測定結果は最大で約27ミリガウスです。これらの結果をみても、IHヒーターから発生する電磁波が、私たちの健康に影響を与えることはないと考えられますが、ペースメーカー等をお使いの方は専門の医師との相談が必要でしょう。


とのこと。

電磁波は放射線の一種で、これは、人それぞれで敏感に反応する人もいれば、影響を受けない人もいるのでなんともいえないが、現在の科学技術の知見から得られている「総務省の電波防護指針のガイドラインは約900ミリガウス」というレベルからみれば、IHクッキングヒータの電磁波の強さは、この指針に定める水準の3%のレベルということである。

目に見えないからこそ怖さを感じるのかもしれないが、これらの数字から考えれば、影響はほとんどないと言えるのかもしれない。

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2007.10.03 Wed l 全般・その他 l COM(2) TB(0) l top ▲
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